Treatise on Electricity and Magnetism, Vol.2
[PR] インフォカート > ビジネス, 趣味・生活・雑誌, 芸能・音楽, 小説・ノンフィクション, 写真集・グラビア, 漫画・同人誌
[PR] 日米で120万人が実証。たった3分で本を読む速さが2倍になる元祖ジョイント式速読術。(効果がない場合の返金保障)
アフィリエイト情報.net , 携帯アフィリエイト情報.net
[ 未分類 ] 2008/05/30(金)
Treatise on Electricity and Magnetism, Vol.2の紹介。
[1954-06]作者 James Clerk Maxwell。製造 Dover Pubns 。出版社 Dover Pubns。関連 Experimental Researches in Electricity。総合評価
3人
これが分かれば電磁気学マスター?
評者は本書を全部読んだわけではなく図書館で見てみただけなので本来は評価する立場にはないのであるが本書の存在意義について述べてみる。電磁気学のような複雑な学問はどのようにして現在の教科書に載っているような形に出来上がったのだろうか、というのは非常に興味あるところである。物理学科における電磁気学の標準書はなんと言っても電磁気学:パノフスキー(吉岡書店)であるが、これは物理数学の知識と初等電磁気学の知識があれば読み応えもありずっと使える教科書である。しかし古典に戻って単位系こそ違うだろうが電磁気学が出来上がる過程を勉強するのも物理学を極めるには必要かと思われる。いわゆる巷にあふれている教科書にあき始めたら物理学の各科目の創設者による文献や原論文に当たるのも何かを発見するヒントになるかもしれない。電磁気学の講義の単位をとるなどということはやる気があればしかるべき教科書を読めば誰にでもできるはずである。このマクスウェルによる電磁気の本はDover社の廉価版である。Dover社はこのような貴重な文献を扱っており世界的に見ても優秀な出版社であると思う。.(アマゾンレビューより)
電磁気学の古典的な書物
ひととおり電磁気学を学んだ後で、さらに本書の歴史的な意味について興味のある方が読まれるとよいだろう。第1巻には静電気と回路について述べられる。実験についての言及は必ずある。FaradayとW. Thomsonの研究の引用がとても多く、その数学的定式化が本書執筆のひとつの動機でもあろう。本書は決っして読み易いとはいえないが、物理的概念の修得には最適だと思う。.(アマゾンレビューより)
電磁気学の古典的な書物
ひととおり電磁気学を学んだ後で、さらに本書の歴史的な意味について興味のある方が読まれるとよいだろう。第1巻には静電気と回路について述べられる。実験についての言及は必ずある。FaradayとW. Thomsonの研究の引用がとても多く、その数学的定式化が本書執筆のひとつの動機でもあろう。本書は決っして読み易いとはいえないが、物理的概念の修得には最適だと思う。.(アマゾンレビューより)
Treatise on Electricity and Magnetism, Vol.2
こんなブログがあったとは!新しいブログの発見→
ブログのランキングへ
本読み・読書専門ランキング←読書参考リンク
| Treatise on Electricity and Magnetism, Vol.2 |
[PR] 日米で120万人が実証。たった3分で本を読む速さが2倍になる元祖ジョイント式速読術。(効果がない場合の返金保障)
オンライン書店一覧
コメント