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[ 今日の一冊 ] 2005/10/06(木)
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今日は、アマゾン(Amazon)Webサービスによって、 特定商品の詳細を取得する場合について説明します。
アマゾるのXMLデータ のように、個別の商品の値段、販売元、画像、関連商品を取得します。 XSLTスタイルシートを適用した例は、あと少しだけ待ってください。
今回用いたURIは、次のようになります。対象は、
「アマゾる」です。
http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService
&SubscriptionId=0AGFR9Z0BHQR7N3RGJR2
&AssociateTag=wbooker-1-22
&Version=2004-10-04
&ContentType=text/xml
&ItemPage=1
&ResponseGroup=Small,ItemAttributes,OfferFull,Images,Reviews,Similarities
&IdType=ASIN
&ItemId=4839917302
&Operation=ItemLookup
赤字の部分だけ説明します。
IdType=ASINとすることで、特定の商品をASINナンバーで指定することができるようになります。 ItemIdには、商品に割り振られてりるASINを入力してください。 例えば 4839917302 は「アマゾる」を表していますし、 B00009B8MC2 は「ハウルの動く城」を表しています。 Operationは個別の商品の情報取得をする場合は、ItemLookupにしておきます。
説明はこれで、一通り終わりました。 十分な説明になっているとは思われませんが、許してください。
今後は、 スタイルシートの配布 と、説明の補強をしていきます。 疑問点などは、是非コメントしてください。
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